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最近導入されたばかりの自転車への**「青切符(反則金制度)」**を悪用した、卑劣な詐欺事件が名古屋市内で発生しました。

「ルールが変わったから」という市民の不安や戸惑いにつけ込む手口です。ご自身だけでなく、身近なご高齢の方にもぜひ注意を呼びかけてください。


事件の概要:警察官を騙る男たちが現金を要求

4月17日の午後3時過ぎ、名古屋市名東区で自転車に乗っていた70代の男性が、警察官を名乗る2人組の男に呼び止められました。

  • 犯人の言い分:「歩行者がいるのに手信号をしないのは違反だ」
  • 詐欺の手口:「この場で違反金を支払う必要がある。警察官2人分として、2万5,000円ずつ計5万円払え」

驚いた男性は、その場で現金を支払ってしまったとのことです。犯行グループは20〜30代の男で、白いワンボックスカーに乗っていたという、およそ警察の取り締まりとは思えない状況でした。

騙されないために!「青切符」の正しい知識

今回の事件には、実際の警察の運用ではあり得ない点がいくつもあります。

チェックポイント詐欺の特徴本物の警察の場合
支払いのタイミング「その場で払え」と言うその場で現金を徴収することはない
支払い方法直接手渡し後日、金融機関などで納付書を使って支払う
金額の根拠「警察官の人数分」など支離滅裂違反内容に基づき一律に決まっている
身なり・車両私服や不審な一般車制服を着用し、パトカーや白バイ、警察用自転車を使用

【重要】

警察官が街頭での取り締まりにおいて、その場で現金を直接受け取ることは絶対にありません。

「おかしい」と思ったらすぐ110番

愛知県警も注意を呼びかけていますが、もし路上で警察官を名乗る人物から現金の支払いを求められたら、それは100%詐欺です。

  • 相手の所属や氏名を確認する
  • その場ですぐに財布を出さない
  • すぐに110番通報する、または周囲の人に助けを求める

新制度が始まると、必ずと言っていいほどこうした「便乗詐欺」が発生します。「自分は大丈夫」と思わず、最新の手口を知っておくことが最大の防御になります。

Let’s redoing!

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投稿者

だるまmob

2025年1月にSNS型投資詐欺により2億円を失った無職50代です。 過去は変えられませんが未来は変えられますと信じ、 何とか立ち上がろうとしている毎日です。

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