
【注意喚起】「ママ活」の甘い罠で3億円荒稼ぎ…巧妙なサブスク詐欺の実態
「女性から金銭的支援が受けられる」という甘い言葉の裏には、恐ろしい罠が潜んでいました。
滋賀県警は先日、ママ活仲介サイトを運営し、男性を騙して多数の有料サイトに登録させたとして、大阪府吹田市の会社役員の男(37)ら5人を詐欺容疑で逮捕しました。
事件の概要:大学生が56ものサイトに強制登録
被害に遭ったのは、奈良県に住む22歳の男子大学生です。 彼は「ママ活」を希望して仲介サイトを利用しましたが、そこで待ち受けていたのは女性ではなく、女性を装った詐欺グループでした。
- 手口: 「有料サイトに登録すれば会える」と嘘のメッセージを送信。
- 内容: クイズや着信メロディなどのサイトへ誘導。
- 被害: 大学生はわずか1ヶ月の間に56もの有料サイトに登録させられ、計約17万円を支払わされました。
驚愕の被害規模:利益は3億円以上か
この事件で最も衝撃的なのは、その被害総額です。警察の調べによると、犯人グループは有料サイト側から「仲介料(アフィリエイト報酬)」を受け取る仕組みで、少なくとも3億円以上の利益を得ていたとみられています。
ここで気になるのが、**「一体どれだけの人が騙されたのか?」**という点です。
被害人数の推計
今回の大学生のように1人あたり17万円の支払いがあったと仮定して単純計算すると、3億円に達するには約1,700人以上の被害者がいる計算になります。
しかし、犯人側の利益が「サイト利用料の一部(仲介料)」であることを考えると、実際に動いたお金や被害者の数はその数倍、数千人〜数万人規模にのぼる可能性も否定できません。
私たちが気をつけるべきこと
今回の事件は、単なる「出会い系」のトラブルではなく、巧妙に仕組み化された**「アフィリエイト詐欺」**の一種と言えます。
- 「会うために別サイトへの登録が必要」と言われたら100%詐欺だと疑う。
- 一度に大量のサブスクリプション契約を迫る手口に注意する。
- 「楽に稼げる」「支援してもらえる」という言葉を鵜呑みにしない。
「自分だけは大丈夫」と思わず、怪しいと感じたらすぐに消費生活センターや警察に相談しましょう。
Let’s redoing!
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