現在の画像に代替テキストがありません。ファイル名: 10-1.png

皆さんは、4月から自転車の交通ルールが厳格化され、いわゆる**「青切符(反則金制度)」**がスタートしたのをご存知でしょうか?

信号無視や一時不停止などに対して反則金が科されるようになったのですが、この**「新制度」を悪用したとんでもない詐欺事件**が発生しました。

事件の概要:高校生が狙われた「手信号」詐欺

広島県呉市で今月4日、自転車に乗っていた男子高校生が、見知らぬ男に呼び止められました。

男の言い分はこうです。

「手信号をしてないよ。4月4日から法律が変わって、手信号をしないといけなくなった。違反だから2000円を支払う必要がある」

結果として、高校生はこの男に2,000円を支払ってしまいました。男は50代くらいで、作業着のような服を着ていたといいます。

ここが嘘!騙されないための3つのポイント

犯人は「制度が変わった」という事実を混ぜながら嘘をついています。以下のポイントを絶対に覚えておいてください。

1. 警察官が路上で「現金」を受け取ることは100%ありません

これが最も重要なポイントです。本物の警察官が違反を告知(青切符を交付)した場合、その場でお金を徴収することはありません。後日、金融機関やコンビニなどで納付書を使って支払うのがルールです。「今すぐここで払え」と言われたら、それは確実に詐欺です。

2. 私服や作業着の人が取り締まることは「ほぼ」ありません

広島県警もコメントしている通り、取り締まりは原則として制服を着た警察官が行います。身分証の提示もない、私服(作業着)の人物が違反を指摘してきた場合は、まず疑ってください。

3. 「手信号をしないと2000円」はデタラメ

そもそも、今回の法改正の要点は「信号無視」や「一時不停止」「スマホの見ながら運転」といった危険行為への罰則強化です。手信号についてもルールはありますが、いきなり路上で見知らぬ男が「2,000円の罰金だ」と決める権限などどこにもありません。

被害に遭わないために、周りの人にも共有を!

今回のターゲットは、まだ社会経験の少ない高校生でした。 「警察じゃないかもしれないけど、法律が変わったってニュースで言ってたし…」という心理的な隙を突いた、非常に悪質な手口です。

  • 「路上で現金の要求」= 詐欺!
  • 怪しいと思ったら、その場で払わず「警察署へ一緒に行きましょう」と言うか、すぐに110番!

お子さんや学生さん、ご家族にもぜひこの情報を共有して、鬼畜な詐欺師の口車に乗せられないよう注意を呼びかけてください。

Let’s redoing!

#詐欺被害 #貧困層 #マイノリティ #弱者 #人権 #年収 #障害者 #ビジネス #再スタート #挑戦 #言葉

投稿者

だるまmob

2025年1月にSNS型投資詐欺により2億円を失った無職50代です。 過去は変えられませんが未来は変えられますと信じ、 何とか立ち上がろうとしている毎日です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)