
本日、あまりにも呆れたニュースが飛び込んできました。島根県出雲市の男性が3400万円もの大金をだまし取られた「ニセ警察官詐欺事件」で、実行役の一人とみられる中国国籍の男(31)が逮捕されました。
しかし、その取り調べに対する**「言い訳」**があまりにも身勝手で、開いた口が塞がりません。
事件の概要:卑劣な「逮捕」をチラつかせた脅迫
事件の舞台は今年2月。70代の男性に対し、山口県警の警察官を装ってこう言い放ったといいます。
- 「あなたに逮捕状が出ている」
- 「資金調査に協力すれば逮捕せずに済む」
善良な市民の不安を煽り、3400万円もの血税や老後の蓄えをむしり取る……。これこそ人の皮を被った悪魔の所業です。今回逮捕された男は、その一部である200万円を埼玉県内のATMで引き出した「出し子」の疑いが持たれています。
呆れた供述:「日本語が話せないから無罪」?
警察の調べに対し、この男は中国語でこう供述しているそうです。
「日本語が話せないので、だましていません」 「引き出した件は知りません」
……開いた口が塞がりません。 「日本語が話せないから騙していない」というのは、あまりにも稚拙な論理のすり替えです。直接電話で騙す「受け子」でなかろうと、組織の一員として被害金を引き出し、犯罪を完結させる「出し子」は立派な共犯者です。
言葉が通じないことを盾に、日本の法から逃れられると思っているのでしょうか。**「日本語は話せなくても、金を引き出すATMの操作はできる」**という事実に、強い憤りを感じざるを得ません。
日本の警察・検察の「底力」に期待
防犯カメラの映像を地道に追い、この男を特定・逮捕にまで至った警察の捜査には敬意を表します。
しかし、戦いはここからです。 「知らない」「話せない」という卑劣な否認を突き崩し、この男が組織の中でどのような役割を担っていたのか、そして奪われた3400万円の行方はどこなのか。徹底的に洗い出していただきたい。
「日本は甘い」と思わせてはいけません。 警察・検察には、日本の治安と法秩序を維持するため、厳正な処罰と徹底した余罪追及を見せてくれることを切に願います。
【最後に】 SNSや電話を使った詐欺は、もはや国境を越えて組織化されています。「自分は大丈夫」と思わず、少しでも不審な連絡があれば、すぐに周囲や警察に相談しましょう。被害に遭われた方の無念が、少しでも晴れることを祈るばかりです。
Let’s redoing!
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